パチスロ キン肉マン 攻略

  

パチスロキン肉マン【立ち回り・設定判別・天井】 

パチスロ キン肉マン懐かしの人気漫画がパチスロで登場しました。このキン肉マンは、パチスロ戦国無双で
人気だったBG中のバトル演出に勝利すれば次回ボーナスまで継続する無限RUSHを継承。
さらには、ボーナスでの獲得枚数を抑え継続率重視のARTという2027のようなタイプの機種で、新たなシス
テムも加わりさらなるスペック向上も実現。
パチスロ キン肉マンも同様に、5号機では大型タイアップを次々と成功させている山佐の勢いが強いです。
キン肉マンの最大の魅力は次回ボーナス成立まで継続するARTが、ボーナス成立の度に継続抽選を行うと
いうシステムになります。
2027では1セット20Gと固定され20Gごとに毎回継続抽選がおこなわれるですが、キン肉マンではボーナス
終了後にART(マッスルタイム)へ突入し、次回ボーナス成立まで必ず継続するため1セットのG数が固定され
ていないのです。なので、ART中のボーナス間でのハマリは大歓迎。ただし、あっさりボーナスを引いてしまうと
1セットがたった1Gで終わる可能性もあるという、タイミングが出玉に重要な影響をあたえるパチスロ機種といえ
そうです。
そしてキン肉マンは継続率をムダにしないようなシステムになっているのが素晴らしい…。ループ率が高く
ても、ボーナス成立で終了になってしまうタイプだと悔しさが残ってしまいますからね。
しかもこのパチスロ キン肉マンの場合、ループしながらARTの初当りまで抽選してストックもされるという優
れもので、5号機では新しいタイプの機種と言えるでしょう。



パチスロ キン肉マン 攻略 はじめに

立ち回り

データベース

プロフィール

パチスロ情報商材


 基本情報

 機械割スペック


 ■ボーナス確率 

パチスロ キン肉マン ボーナス確率


 パチスロ キン肉マンのボーナスは純増約49枚と、非常に少ないです。出玉増加は完全にART(マッスル
 タイム
)で増えるタイプなので、時間がないとちょいとキビしい。

 ■7揃い(赤・青・黒)BGの主な特徴

 パチスロキン肉マン7揃いBGの主な特徴

 3種類(赤・青・黒)の7揃いBGはそれぞれART突入率と継続率の振分けが異なっています。設定差もある
 のですが、ここでは基本的な特徴を理解しときましょう。

 ■ゴングBGは内部状態が重要なカギ

 ゴングBGに限り、内部状態(高確・低確+ステージ)によってART突入率/継続率が変化します。7揃いBG
 の場合は内部状態は関係なく、メインはゴングBGなのでタイミング次第で出玉に大きな差が付くことになっ
 てきます。

 パチスロキン肉マン 小役確率

 パチスロキン肉マン 小役確率表

 パチスロ キン肉マンは、通常時のベル確率にはそれなりに設定差が付いていますので、チェックしよう。
 雑誌などでよく見るとおり、チェリーとの合算確率でもいいかと思うのですが、博士的には2役(ベル・チェリー)
 の出現率に差があるので別々にカウントして、若干ベル優先の判断でいいと思います。

 ■ベル+チェリー合成確率・各10枚役(赤・青・黒)・10枚役合成確率

 パチスロキン肉マン ベル・チェリー合成確率
 

 パチスロキン肉マン同時成立

  パチスロキン肉マン同時成立設定差
 

 キン肉マンの同時成立は、設定差があまりないので、気にしなくてもよし…

 パチスロキン肉マン 内部確率

 パチスロ キン肉マンは、通常時の内部状態が非常に複雑になっています。
 まず、高確・低確という状態があり、さらにそれぞれに4段階のステージが存在。これらはART(マッスルタ
 イム)の当選率や継続率の振分けに大きく影響するので、しっかりと理解しておきたいポイントです。

 ■高確・低確の状態移行について

 パチスロキン肉マンの高確・低確状態移行

 上記は、低確から高確への移行抽選(アップ)と、高確から低確への転落抽選(ダウン)が、どの状況で起こ
 るのかを簡単にまとめたものです。

 わかりやすいのは転落抽選で、これは通常時しかありません。つまり、BG成立で低確に転落することは一切
 ないということ。

 次に高確への移行抽選ですが、通常時はベル成立時のみ、あとはBG成立でマッスルタイムに突入しなかっ
 た場合(非MT)です。ゴングBGでも、7揃いBGでもARTに突入しなかったら高確に移行する可能性があります。

 ■通常時の高確移行率・低確移行率

 パチスロキン肉マン 通常時の高確移行率・低確移行率

 低確への移行抽選はベルとチェリー成立時以外の全てで行われているため、高確滞在時はほぼ毎ゲーム抽
 選されています。実質的な低確への移行率は上記のとおりです。

 ■ゴングBG成立時の高確移行抽選

パチスロキン肉マンゴングBG成立時の高確移行抽選

 ゴングBGについては上記のとおり、設定差が付いています。
 単に高確への移行だけなら、ゴングBGでART非当選時の約40〜60%くらいでしょう。

 7揃いBGの場合は、全設定共通でART非当選時の50%で高確へ移行します。
 そして、7揃いBGの場合、ステージ移行はありません…

 ■ステージの移行(アップ・ダウン)について
 パチスロキン肉マン ステージの移行

 上記はステージのアップ・ダウンが起こる状況を簡単にまとめた表です。
 まず、通常時と7揃いBGはステージに一切影響を与えないということ。つまり、通常時と7揃いBGの際は、ステ
 ージ移行(アップ・ダウン)することはないということです…

 ステージアップ抽選は低確時のゴングBGでART非当選時の状況だけ。これ一つのみです…
 ダウン抽選は高確・低確どちらからでもゴングBGからARTに突入した場合のみ起こります。
 

 ※ステージの移行はゴングBGがカギを握っていて、ゴングBG以外でのステージ移行はなし。

 また、ステージアップした場合は必ず高確へも移行するため、ゴングBGでART非突入の状況で、かつ終了直後
 が高確っぽければステージアップした可能性も高いと思われるでしょう。。

 ゴングBGからの、ステージアップ率については前の表の赤字部分の数字を参照してください。

 ■ゴングBGからARTに当選した場合のステージ移行率(ステージダウン率)
 パチスロキン肉マンゴングBGからART当選

 ゴングBGからARTに突入した場合は、ほぼステージがダウンするということ…

 また、ART中も内部状態は高確・低確へ移行したりします。
 パチスロ キン肉マンでは、BG成立時に必ずART抽選が行われるため、ART(マッスルタイム)中でも内部状態
 は気にしておくようにしましょう。

 パチスロキン肉マン マッスルタイムについて

 ■ART基本情報

 パチスロキン肉マン マッスルタイム基本情報

 BG中のバトル演出で正義超人が勝利すればART(マッスルタイム)突入となります。
 ART中はパンク役のハズし方と10枚役の揃え方を間違わないように注意しよう…

 ■パンク役のナビ

 パチスロキン肉マン パンク役のナビ

 ■3択10枚役のナビ

 3択10枚役のナビ

 ■パンクしてしまった場合…(T_T)

 パンクさせてしまった場合は、リプレイ確率が通常時の確率にダウンしてしまうのですが、10枚役のナビは発
 生しますので、コイン持ちはアップしてますし、ARTのストックが残っている可能性があるため続行です。
 この場合、早めのボーナス成立を願おう。

 パチスロキン肉マン マッスルタイム突入・継続

 ここでは、マッスルタイム突入率・マッスルタイム継続率をチェック。同時にゴングBGと7揃いBGの違いも覚えてお
 きましょう。

 ■ART(マッスルタイム)突入率 【ゴングBGの場合】

 パチスロキン肉マン マッスルタイム突入率

 設定6以外の場合、低確状態のゴングBGからART突入はステージ4を除き期待できません。一方、設定6に関し
 てはまさに別格ともいえる突入率となってます。期待度の高い低確のステージ4と高確からのART突入についても、
 低設定域では50%以下となってます。だから、種なしゴングBGが恐ろしいくらい続いてる台も存在するのでしょう…

 ■ART(マッスルタイム)突入率 【7揃いBGの場合】

 パチスロキン肉マンマッスルタイム突入率

 7揃いBGは内部状態(高確・低確・ステージ)の影響を受けないため、どの場面で成立しても突入率は各設定ご
 とに決まっています。
 ですから、どのくらいの継続率が選択されるか・・・注目のポイントはそこになります。

 ■ゴングBGからのART(マッスルタイム)継続率の振分け 【低確ステージ1〜3】

 パチスロキン肉マン BGからのマッスルタイム継続率

 ■ゴングBGからのART(マッスルタイム)継続率の振分け 【低確ステージ4+高確ステージ1〜4】

 パチスロキン肉マン マッスルタイム継続率

 ■7揃いBGからのART(マッスルタイム)継続率の振分け 【 赤7BG 】

 パチスロキン肉マン マッスルタイム継続率

 ■7揃いBGからのART(マッスルタイム)継続率の振分け 【 青7BG 】

 パチスロキン肉マン マッスルタイム継続率の振り分け

 ■7揃いBGからのART(マッスルタイム)継続率の振分け 【 黒7BG 】

 パチスロキン肉マン マッスルタイム継続率の振り分け

 パチスロキン肉マン 天井について

 パチスロ キン肉マンの天井とは、低確のステージ4のことになります。
 一度アップしたステージはゴングBGからARTに突入しない限りダウンしないため、何回も連続でゴングBGから
 ARTをハズしている台はステージがアップしている可能性が高いので狙い目かも…
 

 ステージ4なら、あとは高確4と低確4の移行のみになります。
 また低確4は低確とはいってもART突入率は高確1〜3と同じなので、到達さえすればマッスルタイムは目前と
 思ってもよし。

  ただし、ステージアップは毎回の抽選なので、何回連続でゴングBGからARTをハズしていても天井ではない
 可能性はあります。また、ステージアップは低確でゴングBGを引き、ARTが非当選時のみ起こるため、高確で
 ART抽選をハズし続けていた場合は全くステージアップしていないということにもなります。

 パチスロキン肉マン 設定変更

 パチスロ キン肉マンは設定変更or打ち直しを行うと必ず高確からスタートします。また、その際のステージも一
 定の割合で振分けが行われており、高設定ほどより良い状況からスタートできる可能性が高くなります。
 前日の状況次第にもなりますが、朝一が高確スタートっぽければ設定変更の可能性は大いにアリです。

 ■設定変更時の内部状態

 パチスロキン肉マン 設定変更時の内部状態

 パチスロキン肉マン 攻略のヒント

 パチスロ キン肉マンの効果的な立ち回り方

 ■パチスロキン肉マンの主な設定差

 パチスロキン肉マン 主な設定差

 パチスロ キン肉マンは設定1〜5と設定6で全く異なる出玉推移となり、また設定6の機械割・勝率ともに5号機
 では破格ともいえる数値となってます。よって立ち回りの基本はイベント時の設定6狙いがベスト。

  設定1〜5に関しては機械割もそれほど高いものではなく、また出玉も上下に暴れ波が激しい推移になります。
 マッスルタイムの大連チャンという本機の醍醐味を味わえるのはコチラですが、リスクも相応に高いということは
 頭に入れておきましょう。マッスルタイムの連チャンなどの仕様は、一昔前の猛獣王に似ているかな…

 そして、通常時のベル・チェリーに関しては設定6狙いなら気にしなくてもよし。7揃いBG(※特に黒7・青7)から
 のマッスルタイム突入率と、マッスルタイム突入時の肉ボタン判別でカンタンに設定6は看破できます。

 ゴングBGからのマッスルタイム突入率も設定6はかなり優遇されてますけども、内部状態が明確でないこともあ
 るので参考までにすると良いでしょう。

 設定1〜5の看破はかなり難しいと思われます。
 ベル・チェリー出現率は荒れる可能性があるのと、あとは通常ゲーム中のゴング成立からの主題歌・初当たりART
 の種類で偶奇の設定判断くらいだと思います。いずれにしても、確実に設定看破をするのは少し厳しい機種かも…

 まあ、ホール選びとしては、設定6があるなら低換金率のホールも視野に入れてOK、ただ確実に設定6投入が
 見込めるという条件付きになります。6がないなら低換金率のホールはからは逃げとこう。


 通常時、ボーナス時の打ち方は、パチスロキン肉マン解析情報ご覧ください。



 パチスロキン肉マンの設定判別

  センスや才能に一切関係なく、あるシンプルな設定看破看破の法則を覚える
  だけで習得できます。

  打つ前に高設定を見抜く

  ・朝一で誰も回していない状況からでも打つことなく高設定と判断できます
  ・夕方に誰も回してない空き台からでも打つことなく判断できます
  ・1台だけではなくホールの複数の高設定台が把握できるようになります
  ・変更後に1ゲーム回すことで対策しているホールでも変更を見抜けます
  ・当日だけではなく翌日の台も把握できるようになります
  ・優秀台が複数ある状況でも冷静に一番稼げる台を選べるようになります
  ・自分が行くホールの高設定の設定台数が多い日少ない日の曜日までも
   明確に知ることができるようになります


  パチスロキン肉マンの設定看破


    究極のパチスロ高設定引き寄せの法則
   

    博士がホールで実践!!その詳細はコチラから
    ↓ ↓ ↓ ↓
    究極のパチスロ高設定引き寄せの法則 【実践・検証】@〜
    博士のサイトご利用感謝特典について



パチスロキン肉マン 攻略