・パチスロ5号機って勝てないの・・・?
・4号機、5号機のボーナスの違いについて・・・
・CT(チャレンジタイム)について・・・
・AT(アシストタイム)について・・・?
・RT(リプレイタイム)について・・・?
・ストック機能について・・・?
・重複当選について・・・?
・重複当選の優先順位について・・・?
・その他の改正点について・・・?

『5号機は勝てない』とよく耳にします。本当にそうなのでしょうか?
パチスロ5号機は、爆裂AT機やストック機などの『射幸性』が高くなり過ぎた機種を規制する目的で登場しました。
確かに5号機は、短時間での急激な出玉推移について規制されていますから、爆裂度(連チャン性)では4号機よりはるかに劣っています。爆裂AT機やストック機のような一撃4.000枚とか5.000枚なんてものはちょっと無理な話です。
しかし、5号機でもしっかり打てば1日当り10万円以上の出玉が期待できる機種もあります。
ですから、『勝てない』というとそれは大きな誤解です。パチスロ5号機でも自身の立ち回り次第ではもちろん勝つことが可能ですし、むしろある意味では『勝ちやすい』とさえ言えます。
4号機時代の爆裂機のように、設定6でも平気で負けるような機種というのは安定しては勝てません。全台6投入イベントなどが頻繁にあったことがそれを物語っています。それでもホール側は採算がとれるからです。
パチスロで収支をプラスにする上で継続的に勝てる『機種の安定性』というのはとても重要になってきます。そして、5号機はまさにその安定性が抜群です。
しっかりと高設定を打ちぬけば安定してプラス収支になるし、逆に低設定を打ってしまえば安定してマイナス収支になっていく。
高設定をしっかりと掴む立ち回りさえできていれば、パチスロ5号機でも収支をプラスにすることは以外に難しくはないのです。
・パチスロ5号機は『勝てない』は、大きな誤解
・立ち回り次第では、爆裂機時代に比べ安定的に勝てる機種
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◆枚数による打ち止めが導入
2005年、5号機の登場ではボーナスゲームの仕様が大幅に変更され、4号機で必須となった期待値方式相当の抽選方式はそのままに、0号機とほぼ同等の『枚数による打ち止め』が導入された。
パチスロ4号機のBIGボーナスは『小役ゲームが30GとJACゲームが3回』というAタイプが一般的でした。小役ゲームを30G消化する間にJACゲームを3回行うと終了します。枚数が決まっているのではなく、ゲーム数が決まっていたわけです。
これにより、A400タイプなどのように獲得枚数に大きな差がついた機種の登場となりました。
しかし、現在の5号機は『払い出し枚数固定方式』を採用。
ゲーム数で管理されているのではなく、決まった枚数の払い出しが行われたらそこで終了です。規定では『465枚を超える払い出し(466枚以上)』と『345枚を超える払い出し(346枚以上)』の2種類しかありません。
1ゲームの最大払い出しは15枚なので、前者は480枚、後者は360枚が最高となりますが、回すのにメダルが必要なので1枚掛けで消化すると前者は448枚、後者は326枚が純増枚数の最大となります。
払い出し枚数が決まっている以上、メダルのロスをせずになるべく早くそこに到達したほうがいいわけです。4号機の一部の機種ではリプレイハズシという技術介入要素でゲーム数を引き伸ばした方が多くのメダルを獲得できましたが、5号機では全く意味がなくなったことになります。打ち手側の技術介入などで大きな差が付くことはほとんどなくなりました。
◆絵柄ごとに抽選する
4号機では、BIGボーナスの絵柄が2種類ある機種だと、内部でBIGボーナスに当選していればどちらの絵柄を揃えてもボーナスがスタートしました。好みのBGMや演出で、好きな絵柄を揃えるのも楽しみの一つでありました。
しかし、5号機ではそれができません。全く同じ条件のBIGでも、絵柄が違えば内部的には別物としてそれぞれが単独で独立抽選されています。赤7・青7・黄7の3種類のBIGがあったとして、青7が成立した場合、赤7や黄7を狙っても揃わないのです。
これでは、メダルのロスが頻繁に起こるので、5号機ではどの絵柄が成立したかをいち早く見極めることが重要になってきます。また、ひとつの絵柄を狙って揃わなくても、『BIG全てが否定されるわけではない』ということなので、この点はゲーム性の向上にもつながっています。
◆絵柄が揃った際の払い出しがない
5号機は全て、ボーナス絵柄が揃ったときの払い出しがありません。
『役物連続作動装置(BIGボーナスを規則用語でこういいます)』
『第一種特別役物(こちらはREGボーナスのこと)』
に対してメダルの払い出しがなくなっていますが、これは各メーカーが0枚役として機械を開発しているからなのではなく、開発したパチスロ機をホールに送り出すために許可を得るための審査である『検定』の規定が5号機に変わった際に『ボーナス絵柄』はベルやスイカなどのようにメダルの払い出しが認められる『入賞』ではないという解釈となったからです。
メダルの払い出しに関する規定の中に『入賞によらずに遊技メダル等を獲得することができるものでないこと 』 という規定があるので入賞ではないBIGボーナスやREGボーナスに対してメダルの払い出しをする機種は規則違反となって検定をパスできません。
検定をパスできないという事はホールに置くことが出来ないという事です。 かくして全ての5号機はボーナス絵柄をそろえても1枚もメダルを出してくれなくなってしまったのです。
ボーナスを揃えたのにメダルがなくて買い足し、なんてことがあるので注意しましょう。
・5号機のボーナスは払い出し枚数による打ち止め
・ボーナス中の技術介入で大きな差はつかなくなった
・ボーナス絵柄は別々に抽選される
・ボーナス絵柄を揃えた際の払い出しは『規定』のためなくなった
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『デルソル』や『アステカ』などの名機を送り出したCT(チャレンジタイム)。
この頃から万枚オーバーが珍しいことではなくなりました。実は5号機にもこのCTを搭載することが可能です。ただし、4号機のCTとは全く意味が違います。
◆CT(チャレンジタイムチャレンジタイム)
CTに突入すると、特殊なリール制御(無制御状態)で押した位置で停止するようになります。つまり、プレイヤーが任意で絵柄(小役)を揃えることができる状態になります。ただし、リプレイは内部で抽選され、当選すると制御が復活して揃いますし、ボーナスは内部で当選しないと揃わないので、リプレイとボーナス以外の絵柄を揃えられるということです。(揃えるためにはすべて目押しが必要)
4号機のCTは通常ゲームの一部として存在していました。
ボーナス終了後などを契機に突入し、終了条件は以下の
・規定の純増枚数(201枚以上)を超える
・規定のゲーム数(150G)を消化する
・ボーナスに当選する
でした。
簡単に言うとボーナス終了後にメダルが増えて、
なおかつ、150G間メダルを消費せずに ボーナスの抽選が受けれるってことです。
CT中は純増枚数が規定を超えないように枚数を調整しながらボーナス当選を待ち、ボーナスに当選しなかったら規定ゲーム数の最後に純増枚数を超えさせて終了することになります。
◆5号機のCT
5号機ではこのCTに関する規定が大幅に改正されています。
まず、一番の改正点は5号機のCT中はボーナスを抽選しないということ。
終了条件は『253枚を超える払い出し』となっています。ボーナスのときもそうでしたが、純増枚数ではなく、払い出し枚数が決まっています。よって、ボーナス抽選もないのでゲーム数を引き伸ばす意味もなく、引き伸ばしても損をするだけになってしまいました。
まぁ、ここまでは良くないことばかりだと思いますが、実は良い改正点もあるのです。
それは、CTの突入条件が『特定役(絵柄)の入賞』でいいこと。つまりボーナス引かなくてもいいのです。これにより、毎ゲームCT抽選を行う素晴らしい機種が世に出てくる可能性があります。
さらに5号機からは絵柄数も10種類に増えたので、『CT絵柄』が登場するかもしれません。(4号機まで使用して良い絵柄数が7種類までとされていた。)
そして今までは規定上NGだったCTの複数搭載が可能になりました。
今後は、様々な種類のCTを搭載したユニークな機種なども登場してきそうです。
要するに、これからのCTは一定の枚数を獲得するためのボーナスの一種(BIGとREGの中間ボーナスの位置づけ)ということです。
・5号機はCT中のボーナス抽選がない
・5号機のCTはボーナスと同じような役割になった
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◆4号機のAT(アシストタイム)
まずATと言えば、『獣王』や『アラジンA』、『サラリーマン金太郎』に『ミリオンゴッド』などの爆裂AT機を頭に浮かべる人が多いのではないでしょうか?
これらの機種の特徴は、通常時に超高確率で成立する役が存在するが『押し順』や『絵柄』の違いで、そのほとんどを取りこぼしている。そしてATに突入するとそれらを全てナビすることにより、爆発的な勢いで出玉を増やしていく、というものです。
当時は6万枚だの7万枚だのと、とんでもない事が全国各地で起こりました。
なぜこんな機種が登場したかというと、4号機の検定試験がフリー打ちで行われたためです。通常時はフリー打ちで消化し、子役は揃ったときだけカウント、それで出玉率が規定内に収まっていれば大丈夫という規定でした。いくら内部で高確率で成立していても、リール上で実際に揃わなければ問題なかったのです。
もうひとつの理由としては、4号機の場合17,500G消化した際の出玉率が55〜120%未満以内ならOKという、短いゲーム数での出玉性能を考慮していない点がありました。
その結果、設定6の試射試験時の機械割は、110%位でも実際のホールでは設定6で、130%とか140%という爆裂機が世間に出てきたわけです
◆5号機のAT
5号機でもAT機能の搭載は可能ですが、爆裂化はほぼ不可能となっています。それは検定試験の方式が『フリー打ち』で実際に揃った分ではなく、『内部的に成立した役はすべて獲得したものとしてカウントする』ことになったことがひとつ。この試験方式の場合、通常時に超高確率で子役を成立させてしまうと、すべて獲得したことになるため、出玉率がオーバーしてしまいます。
もうひとつは、17,500Gでの出玉率55%〜120%未満に加えて、400Gで300%未満、6,000Gで150%未満、という短いゲーム数での規制が追加されたためです。
ですから、5号機のAT搭載機は超高確率ではなく、合わせて10分の1とか20分の1程度の確率でアシスト用の子役を成立させるくらいのもの(払い出し枚数が少なければ確率が高い場合も)です。
爆裂仕様が不可能となった5号機のATは・・・
・AT単独でコイン持ちをアップさせる
・RT(リプレイタイム)と組み合わせたARTで少しづつコインを増やす
もちろん、リプパンハズシでARTを延命させる機種は5号機の中ではトップクラスの出玉性能がありますから、ATの存在自体は5号機でも重要と言えます。
・AT単独での爆裂化は不可能
・RTとの併用(ART)は、性能としては悪くない |
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◆4号機のRT(リプレイタイム)
4号機の主役でもあったストック機でほとんどの機種が採用していたのがリプレイタイムです。(個人的にはキンパルかな・・・)仕様としては、内部的に揃わないリプレイが成立しているというものです。
そして、リプレイはボーナスよりも優先されるため、内部的RT中はボーナス絵柄を揃えることができなかったわけなのです。そこで、一定の条件を満たすとRTが解除されてボーナス絵柄が揃えられる状態になっていたのです。
◆5号機のRT
5号機のRTは原点復帰しました。基本的な仕様としては、高確率で成立するリプレイのおかげで、コインを減らさずに次のボーナス当選を待てるというわけです。
特殊制御などで揃わないリプレイなどは存在せず、成立したリプレイはすべて揃います。
そして、RTの終了条件は様々で、途中でボーナスが成立しても終わらない(完走型RT)ものや、特定の小役を入賞させてしまうとパンクするものなど、これらの要素でゲーム性の多様化を計り大きく貢献していますし、リングにかけろのようなハイスペックの機種はほとんどがRT機能を採用しているものであることからも、5号機でのRTの重要性がわかります。
・RTは使い方次第でゲーム性を大きく変えることが可能
・5号機の規定内ハイスペックの機種を作るにはRTが不可欠 |
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◆4号機でも特別だったストック機
ストック機からパチスロを始めた方も多いと思いますが、この『成立したボーナスをストックする』という機能は4号機の中でも、特別なものです。まさに4号機時代の大きな『革命』といえます。
ボーナスの『放出・解除』なんて言葉は、ストック機限定の用語ですね・・・まぁ、一部ウラ物を除いてですがね。要するにウラ物とそんなに大差がなくなったわけです。ストック機能によって、意図的に出玉推移をコントロールすることが可能になり、連チャンやハマリを偶然ではなく必然の出来事にしてしまいました。
◆絶滅させられたストック機
5号機ではストック機能は全面禁止です。ですのでボーナスは成立後は直ぐに揃えることができます。だから、揃えたければ基本いつでもOKです。
(ただし、ART・RTなどの特殊な状況では揃えないほうがいい場合も)
・ストック機能は全面禁止のため絶滅
・ゾーン狙いや天井狙いはあまり効果的ではなくなった |
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5号機から新たに採用された機能が、『小役とボーナスまたは、小役と小役が同一ゲームで成立する』というもの。4号機でも、小役、ボーナスとも毎ゲーム抽選されてはいますが、抽選の結果で小役に当選した場合、ボーナスには非当選だったことが確定しました。(小役揃いのリーチ目がでた場合はそれ以前に当選していた)
5号機では小役が揃ったゲームでもボーナスの重複当選の可能性があるので、『小役が揃わなければリーチ目、揃っても重複当選の期待大』なんて出目も作れるので、ゲーム性向上につながっています。
同時成立の対象となる小役は、メーカーが自由に設定するので『全小役が対象』だったり、『ある小役だけが対象』だったりします。(例えば、アイムジャグラーはチェリーのみボーナスと重複当選。)もちろん強制ではないので同時成立のない機種を作ることも可能。
・5号機では小役が揃ったゲームでもボーナスに当選する
・ストック機の小役解除とはまったく異なる |
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大した影響がないと思いがちですが、意外と重要な変更点です。
4号機ではリプレイ=小役>ボーナスでしたが、5号機ではリプレイ>ボーナス>小役に変更になりました。
どんな時にこれが関わってくるかというと、重複当選の時とボーナス成立後です。
4号機の場合、ボーナスを揃えようとすると、スベッてベルなどの小役が揃うことがありました。あれは、ボーナス成立中でも小役が成立すると優先順位で小役から揃えようとするからです。なので、ボーナスが揃えられるのは内部で小役に当選していない時(ハズレ時)や、小役を取りこぼしたときなどになります。
ところが、5号機ではボーナスを優先するようになったので重複当選も含めて、まずボーナス絵柄を引き込もうとします。ボーナスを引き込めない場合には小役を揃えようとしますが、適当に押してしまうとそのままボーナスを揃えてしまう可能性があります。
成立した小役はしっかり獲得からボーナスを揃えたほうが出玉的には得です。ボーナス成立後の子役の取り方は頭に入れておいたほうがいいです。
また、小役確率などで設定を推測する場合には、実際の確率とは若干ズレが生じてきますので注意したほうがいいです。
・5号機でも優先度はリプレイが一番
・5号機ではボーナスを揃えたゲームでも小役の重複当選の可能性がある |
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◆リールの自動停止について
5号機ではリールが自動停止しない機種も多いですが、停止するしないは問題ではなく、自動で停止した際に役(絵柄)の入賞が禁止されています。カラ回しでは絶対に小役(リプレイも)もボーナスも揃いませんから、プレイヤーは損するだけです。
自動停止を搭載した機種は左リールに既にチェリーが停止した状態でも、自動停止したときには入賞しないよう、チェリーを含む有効ラインに揃っても入賞とならない図柄が中リールか右リールに必ず存在しています。(配当表では記載が省略されている)
◆リール制御について
リール制御にも規制が入ったことは非常に残念。パチスロ元来の魅力といえば、3本のリールに合わせ、それぞれのリールの絵柄の組み合わせでボーナスを見抜くことにありますが、それらの出目を管理しているのがリール制御。
5号機ではひとつの役に対してリール制御は1本だけです。ですので、『ボーナス成立ゲームでしか止まることのない感動的な出目』はなくなってしまいました・・・泣。
また、成立した役は4号機の時みたに特殊制御で2コマしか引き込まないなどということがなくなり、最大限4コマまで引き込む制御になったので、例えば【青7】を左枠上に押したのに枠内まで滑らなければ、その時点で左青7からのボーナスは全て否定されたことになります。
『BIG絵柄が枠下に滑ったのにBIG確定』とか『ハサミ打ちで右リールが4コマ滑ったからBIG確定』など、感動的なリール制御がなくなったことはホント残念です。
ただ、5号機はボーナスが絵柄ごとに独立しているので、狙った絵柄以外のボーナスが確定するケースなどはあり、楽しみ方によってはなかなかの出目演出をみせる機種もあります。ようは4号機とはまた別の楽しみ方ができるということかな!?
◆図柄について
4号機では7種類までしか使えなかった図柄が10種類まで使えるようになりました。
これにより、今後は色々な小役構成や、ボーナスの種類の多様化などの可能性が広がったとも言えます。
◆演出面について
リールの消灯(点滅)は禁止されました。
4号機ではネオプラネットやネオマジックパルサーなど、リール上にまで液晶を重ねた(エルビジョン)搭載機種もありましたが、これも禁止。
さらにキングパルサーシリーズで有名なバウンドストップまでも禁止。

センスや才能に一切関係なく、あるシンプルな看破の法則を覚えるだけ
で習得できます。
打つ前に高設定を見抜く
・朝一で誰も回していない状況からでも打つことなく高設定と判断できます
・夕方に誰も回してない空き台からでも打つことなく判断できます
・1台だけではなくホールの複数の高設定台が把握できるようになります
・変更後に1ゲーム回すことで対策しているホールでも変更を見抜けます
・当日だけではなく翌日の台も把握できるようになります
・優秀台が複数ある状況でも冷静に一番稼げる台を選べるようになります
・自分が行くホールの高設定の設定台数が多い日少ない日の曜日までも
明確に知ることができるようになります

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